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2013年もお世話になりました。

みこ「蒼夜くん、あと5時間くらいで2013年も終わるね」
蒼夜「そうだな。今年最後の狩りをやらなくてよかったのか?」
みこ「どうしようかな~って思ったんだけど、もうゆっくり過ごすことに決めたよ」
蒼夜「そうか。まぁそれもいいかもな。」

みこ「蒼夜くん!2013年はお世話になりました!」
蒼夜「なんだよ。急に」
みこ「んー。何か言いたくなって」
蒼夜「そっか。ん。こっちも復活させてくれて、ありがとな」
みこ「いえいえ」
蒼夜「ホント、メイプルの世界に戻れてよかったな」
みこ「うんっ!」
蒼夜「来年もよろしくな、マスター」
みこ「そっ…!蒼夜くぅ~ん。ぅぅぅ…」
蒼夜「バカ。何泣いてるんだよ」
みこ「だって~~~」
蒼夜「まったく。来年はもう少し頼れる存在になってくれよ」
みこ「頑張りますっ!」
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どうでもいいやりとり。

蒼夜「おーい。起きろー」
みこ「ん…ん~。」
蒼夜「いつまで寝るつもりなんだー」
みこ「ん~、あと5分…んー」
蒼夜「マスター!マスター!起きてってば!!」
みこ「んっーん?」
蒼夜「……。」
みこ「あれ~?蒼夜くん。おはよ~~~」
蒼夜「おはようじゃないよ!いつまで休んでるつもりなんだよ!」
みこ「お、起きるから~。怒鳴らないでよ~」


蒼夜「マスター3号。やっと起床か」
みこ「ん?3号って何?その機械名みたいな感じ」
蒼夜「俺にとっては3番目のご主人様だからなー」
みこ「なるほど。って何か微妙な気分なんですけど…」
蒼夜「何が微妙なんだ?間違ってないだろ?」
みこ「いや…そうだけど。他の二人にはそんなこと言ってなかったじゃん?」
蒼夜「あの二人は特別だからな」
みこ「え?どういうこと?私は特別じゃないんですか?」
蒼夜「あー、メンドクサイ。もう今後は”みこ”でいいよな?」
みこ「え?え?スルー?しかも呼び捨て?てか、私に対しての態度が雑じゃない?」
蒼夜「まぁまぁ。細かいことは気にしない方が立派なマスターになれるよ?」
みこ「そ、そう?ってそんなことで納得するかーーー!!!!」
蒼夜「あ、それより」
みこ「またっ流された!?」
蒼夜「そろそろ本気でメイプルワールドに戻ってこないと…」
みこ「…どうかしたの?事件かっ!?」
蒼夜「俺…実家に帰らせてもらうから」
みこ「え~~~~。何で?どうして?」
蒼夜「よく考えればわかると思うけど?」
みこ「……。……あっ!」
蒼夜「と、いうわけで今すぐ行ってこい!」
みこ「はははははっっはいっっ!!!」




みこ「…た、ただいま…」
蒼夜「あれ?早かったじゃん。2~3分も経ってない気が…。何か忘れ物でもしたか?」
みこ「…あは。」
蒼夜「ん?」
みこ「メンテ中でした」

月見草・IN・ちょっとワンダーランド?⑦(終)

~ 終わりの時間 ~



 意識を落としたキアちゃんの耳に何かが聞こえてきました。
「………ぁ…ちゃん…」
 それは人の声のようでした。
「…キアちゃん…!!」
「おーい、起きろー!!」
「キアちゃん起きてー」
 誰かがキアちゃんのことを呼んでいるようです。
 まだボーッとする頭を働かせながらキアちゃんは重たかった瞼をゆっくりと開けていきます。
「…ん…っ…巫女ちゃん…?…みんな…?」
 目を開けるとボヤけた視界の先にさっきまで一緒にいた人たちが見えました。
「やぁーと起きたか」
 ウサギ耳を揺らした巫女ちゃんが呆れた顔でキアちゃんを見ています。
「あれ?私はどうなったの?」
「どうなったって…ここで気持ち良さそうに寝てたけど?」
「え?…でもさっきまで城にいてそれでみんなで…あれれ?」
 先ほどまで自分の身に起きていたことを説明しようとしましたが上手くいきません。
「いつまでも寝ぼけてないでそろそろ始めるよ。みんな待ってるんだから。」
「そうそう。」
「月見草名物スキルはまだ早いって。」
 巫女ちゃんの言葉のあとに臆さまとコンさんが続きました。
 二人とも何度みてもすごい格好だね。
「はじめる?」
 まだ混乱しているキアちゃんの頭では何のことだか思い出せません。
「忘れちゃったの?今日が何の日か。」
「特別な日?」
 みんなの反応からして大事な日なのだということだけは理解したキアちゃんは思考を巡らせます。
そして……
「あっ!?」
 働きだした頭は正しい答えにたどり着いたようです。
「ギルドの誕生日!!」
「正解~。どうせなら仮装してパーティーしようって話だったよね。」
 猫耳をピクピク動かしながらまみぃが応えます。
「さぁさぁ席に着いた着いた」
 そう巫女ちゃんに案内された先には綺麗に飾り付けられた空間が広がっていました。
「ではでは、皆様準備は宜しいでしょうか?」
 巫女ちゃんが集まったメンバーの顔を見渡しながら確認します。
「月見草五歳おめでとう!皆様これからも宜しくお願いします。」
 巫女ちゃんの挨拶が終わると同時に花びらがメンバーみんなを包むように舞い降りてきました。
「おめでとう。」
「よろしく~。」
「ひゃっほー。」
「五周年♪五周年♪」
 それぞれが思い思いの気持ちを言葉に盛り上がっている中、キアちゃんだけは……
(さっきまでのことは何だったのかな?夢?)
 そんなことを考えていました。
 ですが、すぐに
(まぁいいか。)
と考えることをやめ楽しんでいるみんなの輪の中に入っていきました。
 笑顔に溢れたこの時間はいつまでもいつまでも続くことでしょう。


めでたし。めでたし。




まず初めに言っておく!この記事のみは予約投稿だ!



何とか最後まで書き上げることができましたーヽ(≧∀≦)ノ

今年はギルド結成5周年というキリの良い年ですからね。

何か特別なことをしたかったのですが…

こういう形になってよかったのかな?

これを書き出したきっかけはこの日のためとかじゃなくて

ただの現実逃避から始まったんだけどね(笑)

まぁ結果としてこの日に繋げることができたような?気がするからヨシとしよう!

自己完結。自己満足。




あ、この物語を最後まで読んじゃった人とかいるのかな?

大丈夫かな?気分悪くなったりしてないかな?

そうなってたとしても責任は取れないので、すみません(;´▽`A``




最後にー。

キアちゃん以外のギルメンさんたち(笑)

勝手に登場させて_|\○_ ゴメンナサィ

それから協力ありがとうございました!

ホントはもっと色んな人に登場してもらいたかったけど

自分、未熟者なので無理でした○| ̄|_OTLorz.....

機会があればまた書いてみたいな。

その前にまずは勉強しないとだけど(笑)




それでは、遊び時間はここまで!

(o´∀`) ゚+。:.゚マタネェッ゚.:。+゚

月見草・IN・ちょっとワンダーランド?⑥

~ 帰りの時間 ~


 そこにはドールハウスのような小さな建物がありました。
 それは赤をメインに彩られたとても立派な城でした。
「え?これが城?」
 思っていたものとは何かが違っていたのでしょう。
 キアちゃんは目をパチクリしながら驚き顔です。
 その顔のまま、よくよく城を観察してみるとバルコニーに人影が見えました。
 赤いドレスに身を包まれた…女性?がこちらを見上げています。
 手のひらに乗るくらい可愛いらしい大きさの彼女?は少し不機嫌そうです。
「お元気そうですね。女王様。」
 ぱぴぃが爽やかな笑顔で挨拶しました。
「えっ!?女王様…って……」
 思ったよりも小さいね。と、キアちゃんは心の中でつぶやきました。
 小さい女王様なんて珍しいとキアちゃんはしっかりと見つめました。
「えっ、こっ、コンさん??」
 すると女王様の顔はやっぱり見たことがある顔で、キアちゃんは再び驚きます。
「コンさんが女王様なの?え?え?女王…だよね?」
 キアちゃんは何を疑問に思っているのでしょうか?
 特に可笑しな部分はないと思うのですが……。
 まぁちょっと納得していないキアちゃんは置いといて話を進めていきましょう。
「お前たちは何をしている。」
 コンさんがキアちゃんたちを見上げたまま聞いてきました。
 あれ?いつもと口調が違いますよ?
 なんてことも気にしちゃダメです。ダメダメ。続けて続けて。
「私たち三人は彼女の同行者です。女王様。」
 まみぃがコンさんの質問に答えます。
「で、その者は何をしにココへきた?」
「パーティーには参加せずに家に帰りたいそうです。女王様。」
 続いて臆さまが答えました。
 するとコンさんは明らかに怒りの色を見せました。
「何っ!?参加しない……。」
 コンさんは少し考えるそぶりを見せてから。
「ならば首をはねるしかないな。白ウサギ!!」
 何とも爆弾発言をしてくれました。
「はい。女王様。」
 そしていつの間に現れたのか、コンさんの横には巫女ちゃんが跪く…というよりは
うつ伏せ状態で返事をしていました。だって腰を曲げられないもの。
「えっ!?コンさん、今何て……」
 言いましたか?
 キアちゃんがそう確認しようとしたところ、隣で見守ってくれていた臆さまたちが慌てだしました。
「大変だ。」
「逃げないと!?」
「早く早く。」
 さっきまでコンさんと同じ大きさだったはずの巫女ちゃん。
 あれよあれよとキアちゃんたちと同じ大きさになりましたよ。
 未来の懐中電灯でも使った?
 巫女ちゃんの手にはそれは立派な斧が確認できました。
 これは本当にヤバイと感じたキアちゃんは皆の言うとおり逃げ出しました。
「待てぇぇぇぇ!大丈夫だからぁぁぁぁ!」
 前科がある分、巫女ちゃんの言葉は何か信じられませんね。
 キアちゃんは脇見もせずに逃げていきます。
 でも慌てすぎたせいか足がもつれ前のめりに倒れ…る…と身構えた瞬間。
 なぜになぜなのか目の前には大きな穴が出現し、すってんころりんと落ちていってしまいました。
「ちょっ!なっ!やぁぁぁぁぁぁぁ!」
 キアちゃんの悲鳴が穴の奥深くに飲まれていきました。
 底が見えないね。
 キアちゃんはこれまでの疲れが出たのか、それとも信じられない目の前の光景に
耐えられなくなったのか、とうとう意識を手放してしまいました。
 どうなる?どうする?キアちゃん!!







つづく。



あーもー。

どうしたらいいのかわからないヽ(;´Д`)ノ

何この展開?何がしたいの自分!?

自問自答の繰り返しで書いてやりましたよ。

てか、この話書いてる途中で保存して終わろうとしたら

間違って保存せずに消しちゃって泣きかけたよ。

なんだかんだと苦労…したのかしてないのかわからない話も、次で終わりっす!!

はぁー。

やっと解放される(笑)

月見草・IN・ちょっとワンダーランド?⑤

~ 残り時間 ~



 休憩所を出発してしばらくすると、ぱぴぃが気になることを思い出したようです。
「そういえば、どうして女王様のところに向かっているの?」
 そこは出発する前に確認するところでは?とキアちゃんは思いましたが声には出さず
質問されたことに答えました。
「家に帰るためには女王様に会わないといけないと臆さまから聞いたんですよ。」
「何だ。パーティーに参加するんじゃないんだね。」
「あの臆さまや、あと巫女ちゃんも言ってたんですがパーティーって何のパーティー何ですか?」
「パーティーは…」
 言いかけて視線を臆さまのほうに向け、そして同意を求めるように続けます。
「パーティーだよね?」
「そうそう。」
 やっぱり何のパーティーなのかわかりませんでしたね。
 キアちゃんは答えを諦め、とにかく女王様のところに向かうことだけを考えようと
気合いを入れ直したときどこからか女性の声が聞こえてきました。
「ふふふふふ♪」
 笑い声?
「およ。チェシャ猫さん。」
「コンチャ!」
 そう言葉にした臆さまとぱぴぃはある一点を見上げていました。
 その視線を追うようにキアちゃんも慌てて顔を上に向けます。
 そこには一本の木があり、その枝には猫耳姿の女性が見えました。
 長い尻尾がゆらゆらと揺れています。
「まみぃ!?」
 この流れを読めてきたのか勘が冴えてきたのか、その女性を確認するやキアちゃんは叫びました。
「セクシーにゃんこ!!」
 大興奮のキアちゃん。
 まみぃの色気にKOのようですね。
 まみぃはそんなキアちゃんたちを笑顔で見下ろしながら
「みんな楽しそうね。私も憑いて行ってもいいかにゃ?」
 なんてことをあっさりと言ってくれました。
 色々と説明しなくても良さそうですから助かります。
「いいともー。」
 テンションが上がったままのキアちゃんはノリの良い返事です。
「それから、女王様がいる城ならもう目の前だにゃ。」
「え?どこどこ?」
 まだまだ歩かないと行けないと思っていたキアちゃんはどこか嬉しそうに辺りを見回します。
「ここだよ。ここ。」
 指し示された先には驚くべき光景が広がっていました。







つづく。




ホント段々と何を書いているのかよくわからないよヽ(;´Д`)ノ

自分で決めたルール的なものは一応あるんだけどねー。

うまくいかせてない。

経験不足。知識不足。全体的に色々と不足。

まぁとりあえず残すところあと2話となりました。

さーて。

次は誰が出るのかにゃ~?
フリーエリア
- ギルド告知板 -














プロフィール

みーこぉ

Author:みーこぉ
メイプルストーリーやってます。
ツイッターもやってます。

そんな自分をヨロシクです<(_ _)>

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